旧約聖書の小預言書とよばれる書物の一つであるホセア書は、罪深い人間を愛してやまない神様の愛を描いています。
ある人は、ホセア書は、「神様の人間に対する愛の、最高の表現である」と言いました。私もそうであると思っています。罪人を救い出そうとする神様の熱い思いがホセア書には深く表されているからです。
このシリーズでは、ホセア書に記された、罪深い人間に対して、忍耐強く愛しつづけてやまなかった、神の愛に焦点を当てて、ホセア書を解説していきたいと思います。
※このシリーズは、1999年1月からのめぐみバプテスト教会の日曜学校成人クラスでの学びをもとに、Web用に再編集したものです。リンクのないところは現在作成中ですので、今しばらくお待ちください。
はじめに
ホセア書1章 愛されない者
ホセア書2章
ホセア書3章
ホセア書4章 神を知ることもなく
ホセア書5章
ホセア書6章 朝もやのような信仰
ホセア書7章 生焼けのパン菓子
ホセア書8章 風を蒔いてつむじ風を刈り取る
ホセア書9章 刑罰の日が来た